投稿者「ハリー・セルダン」のアーカイブ

ハリー・セルダン について

子供の頃からSFが好き。鉄腕アトムやサンダーバード、スター・トレックを見て育ちました。電子回路製作、電気の実験等が好きです。クリーンなエネルギー、クリーンな発電の必要性が叫ばれており、この分野でお役にたてればと考えております。

2017年11月度例会報告

[サールの浮上デスクを制作できるように考察する]
2017年11月18日 奥津 一夫








[起電力増大と環境発電2]
2017年11月18日 浦野 良一

























[SFメカの超メカニズム考察]
2017年11月18日 堀井 敏之
「メカニズム・イラストレーター」が仕事である堀井氏が過去に雑誌に発表したメカニズムのアイデアの発表
堀井さんは最近の物理学会の“重力波”の検出成功から超ひも理論、エネルギーの他次元からの取り込みの考え方に関心を抱き、従来提出されていた在野の物理、エネルギー研究家である大橋氏の「虚量物理観」に興味を抱き、以前、堀井さんが某少年向け科学雑誌に発表していたメカニズム・イラストを今回再度紹介された。






[DCACインバーターの効率のアップ、他]
2017年11月18日 T氏



[改良型アダムスモータ]
2017年11月18日 T氏

2017年度2月度例会報告

2017年2月度ユビキタス発電研究会の例会にて発表されました研究報告です。

[DC-DCコンバーターの制作(12V→140V]
T氏

 尚、一次コイルと二次コイルの間は今回、厚さ1mmのゴムを使い、絶縁した。これは、一次コイルに大電流を流した時、二次側の銅線に放電現象が起きるようなので、絶縁テープを数回巻いた程度では絶縁できないと考え、そのようにした。
 経験上、同じ電圧差であっても電流が大きい程、近くの金属に放電しやすい。

 この‟宇佐美理論”に関して、本発表時、発表者、他例会参加者の間で内容の評価について激しい議論が交わされたが、理論の確認には至らなかった。

[環境磁界発電・漏れ磁束からの発電01]























2016年エネルギーハーベス技術展、ドローン展見学

2016年4月22日に千葉県幕張で開かれていた[TECHNO-FRONTIER2016]の中のエネルギーハーベスティング技術展とドローン展を見てきました。
自分が関心を引かれた展示物を紹介します。

[環境発電展]
[デュアルハルバッハ磁石配列コアレス電動機・発電機]
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ディアルハルバッハ磁石配列
ディアルハルバッハ磁石配列2

[振動発電デバイス]
[エレクトレット利用]
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[回転型エレクトレット]
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[電磁誘導式発電]
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[ドア発電]
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[環境発電用DC-DCコンバーター]
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[磁歪式振動発電](磁力線のひずみを利用した発電方式)
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[くつ発電]
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[ワイヤレス給電]
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[国際ドローン展]
 今回、従来のマルチローター以外のマルチローターと通常の固定翼機とを組み合わせた機体が幾つか見られた、垂直離陸以外の低エネルギーによる航続距離増加と積載重量増加を狙い、空撮目的だけでなく、物資輸送能力が求められてきているように見受けられた。
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TECHNO-FRONTIER2015見学報告

千葉県の幕張メッセで開催されました「TECHNO-FRONTIER 2015」を見学してきました。色々と複数の展示会が同時開催されますが、このブログと関係ある「エネルギーハーベスティング技術展」と今年初めて開催されました「国際ドローン展」を中心に見学しました。
展示会場は「国際ドローン展」の方が賑わっていました。
エネルギーハーベスティング技術展は今年の出展は数が少なく、環境発電機はエレクトレットの振動発電機と電磁誘導式の発電機の展示、他、非接触電力給電の方が出展数は多い感じでした。

会場玄関
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[エネルギーハーベスティング]
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[振動発電]
[エレクトレッット]
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[電磁的振動発電]
四角い箱が「発電機」です。電池レスの為に使用します。
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振動発電機(黒い箱)と信号発信機です。
各種センサーの信号を振動発電機で発電した電気を利用しデーター送信します。
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[ワイヤレス給電]
非接触での給電に向けて、携帯電話機、電気自動車に向けたワイヤレス給電の商品化が進んでいます。
携帯電話への給電
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給電用コイルと回路
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扇風機へのワイヤレス給電
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[マイコロ波を利用した遠距離電力伝送]
ドローン等への電力給電に利用を目指す。
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ワイヤレス給電用のコイル
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[国際ドローン展]
今、話題が沸騰している「ドローン」に関しては注目度も高く、メディアの取材も集中しており、盛況でした。
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 [小型ドローン]
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[産業用大型ドローン]
これからの本命はこちらでしょう。多数出展されていました。取材、検査、観察、輸送、警備等これからの産業、生活に利用できる範囲が膨大です。インターネットが普及しだしたときと同じで、早急な法整備、利用上の規約、正しい操縦方法、モラルの確保が必要と思われます。カメラを付けてそこからの映像を操縦者がゴーグル上のディスプレイに配信すればバーチャルで鳥からの視野、自分が実際に空を飛んでいる感覚が経験できます。今後正しく発展させていきたい分野です。残念ながら今回、飛行展示に立ち会う事ができませんでした(飛行のデモが少ない感じがした)。それだけが心残りです。
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「世界で一番構造が簡単な電車」の実験での確認

以前に紹介しました「世界で一番簡単な構造の電車」の確認実験を行い、動かすことに成功しました。

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上が銅針金で巻いたコイル、下がネオジ永久磁石を両側にして、単五電池を挟んだ形です。

尚、永久磁石と単五電池の組み合わせは 

             N-S 電池 S-N 
                
                か 

             S-N  電池 N-S 

 と電池側の磁石の極性を同じにする必要が有ります。この組み合わせにより電池の進む方向は逆になります。

下記、動画です。

 実験後電池が熱くなります。結構電流が流れているためと考えられます。

外周の銅針金コイルと電池両脇のネオジ永久磁石が導体で電流を通すため、

  電池 ⇒ ネオジ永久磁石 ⇒ 銅針金コイル ⇒ ネオジ永久磁石 ⇒ 電池

と電流のループができて、コイルに磁界が生じ、永久磁石の磁極と吸引、反発を起こし、電池・永久磁石に力を与え、前に進むものと考えられます。

 正に簡単な「リニアモーターカー」ですね。